ミシンの糸調子で下糸がぐちゃぐちゃに絡まる原因と対処方法

ミシンの下糸が絡まる原因 ミシン
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ミシンを使っていると、下糸がグチャグチャにからまってしまったことありませんか?

 

せっかくきちんと縫っていたのに、下糸が絡まると一気に縫うのが嫌になりますよね。

 

そこで今回は、ミシンの糸調子で下糸がグチャグチャに絡まる原因とその対処方法をご紹介します。

 

「あ~もう!また絡まった!」が解消されますよ。

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ミシンの糸調子で下糸がぐちゃぐちゃに絡まる9個の原因と対処方法

ミシンの糸調子で下糸が絡まってしまう原因は9コもあります…。

 

それらの原因の対処方法をまとめました。

 

これらのどれかに原因がある事が多いので、一つずつ確認して解決しましょう!

  • 1.上糸調子ダイヤルの数字が0又はそれに近い数値になっていないか
  • 2.上糸の掛け方に間違いはないか、上糸がたるんでいないか
  • 3.上糸が糸調子皿に入ってるか
  • 4.下糸のかけかたの間違い
  • 5.下糸がボビンに正しく巻かれているか又は絡まっていないか
  • 6.下糸のセット時に内釜の板バネに糸が通っているか
  • 7.ボビンのセット方向が正しいか
  • 8.押えレバーが上がったまま又は浮いていないか
  • 9.内釜にホコリやごみがたまっていないか

それぞれ順番に解説していきますね。

 

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上糸調子ダイヤルの数字が0又はそれに近い数値になっていないか

上糸調子ダイヤルの数字が0又はそれに近い数値になっていませんか?

 

上糸調子ダイヤルの数字が0又はそれに近い数値になっている場合、上糸にかかるテンションが緩くなり下糸がぐちゃぐちゃに絡まる場合があります。

 

上糸調子はミシンによっても異なりますが、「自動」にしておくと良いでしょう。

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上糸の掛け方に間違いはないか、上糸がたるんでいないか

上糸は説明書通りにかけていますか?

 

ミシンの本体にはかけ方の順番がかいてあるはずなので、その通りに糸をかけていきましょう。

 

1箇所でもかけ間違いがあると、上糸がたるんできたり、下糸がからまったりする原因になります。

 

上糸のかけ方に間違いがないかを再度確認しておきましょう。

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上糸が糸調子皿に入ってるか

上糸がきちんと糸調子皿にはいっていますか?

 

ミシンの数字や矢印の通りに上糸を通していると、糸調子皿を通り越すことはあまりありませんが、もしかすると、糸調子皿に糸を通すのがスッポリ抜けている可能性があります。

 

1度上糸をはずしてみて、もう一度一から糸を通してみることをおすすめします。

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下糸のかけかたの間違い

ボビンケースから糸を出すとき、方向が逆になっていたり、ボビンケースから糸を出すときのかけ方が間違っていると、下糸がグチャグチャになりやすいです。

 

ボビンケースには、糸の方向が図で書かれていることがほとんどなので、糸の出し方やかけ方に間違いがないかをもう一度確認しておきましょう。

 

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下糸がボビンに正しく巻かれているか又は絡まっていないか

下糸がボビンに正しく巻かれていないと、糸が緩くなってしまい、下糸がグチャグチャになることが多いです。

 

ボビンに下糸を巻き付けるとき、最初はきちんときつく巻いておき、そのあと、ミシンに書かれいている指示に従って順番通りに糸をかけると、キツく正しく巻かれていきます。

 

下糸がボビンに正しく巻かれていないのも、下糸が絡まる原因の1つですので、もう一度下糸を一からボビンに巻き付けてみましょう。

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下糸のセット時に内釜の板バネに糸が通っているか

新しいミシンでは自動で板バネに糸が通るので、あまり内釜の板バネに糸が通っているか確認する必要はありません。

 

でもちょっと古いミシンだと、内釜の板バネに糸が通っているかを確認しなければならないことがあります。

 

見づらい場所ではありますが、内釜の板バネに糸が通っているか、きちんと確認しましょう。

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ボビンのセット方向が正しいか

ボビンをセットする方向は間違っていませんか?

 

糸の通し方が逆になっていると、下糸が絡まりやすくなります。

 

ボビンケースのフタに糸を出す方向の絵がかいてあるはずなので、今一度確認しておきましょう。

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押えレバーが上がったまま、又は浮いていないか

押さえレバーが上がったまま縫うと、押さえがないため下糸がグチャグチャになります。

 

新しいミシンは押さえレバーが上がっていると縫えなくなっていますが、少し前のミシンだと押さえレバーが上がったままでも縫えてしまいます。

 

押さえレバーが上がったまま縫っていないか、または浮いていないかを確認しましょう。

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内釜にホコリやごみがたまっていないか

下糸がグチャグチャになる原因の最後は、内釜のホコリやゴミです。

 

内釜のホコリやゴミがたまっていると、ボビンの動きが悪くなって下糸が絡みやすくなります。

 

先の細い掃除機のノズルでホコリや糸くずなどのゴミを吸い取るか、綿棒のようなやわらかい棒でホコリを取っておきましょう。

 

内釜のほこりや見逃しやすいので、ひとつ作品を縫ったら最後の締めとして内釜の掃除をするクセを付けておくと良いですよ。

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ミシンの糸調子で下糸がぐちゃぐちゃに絡まる9個の原因と対処方法まとめ

ミシンの糸調子で下糸がぐちゃぐちゃに絡まる9個の大きな原因と対処方法をまとめました。

 

  • 1.上糸調子ダイヤルの数字が0又はそれに近い数値になっていないか
  • 2.上糸の掛け方に間違いはないか、上糸がたるんでいないか
  • 3.上糸が糸調子皿に入ってるか
  • 4.下糸のかけかたの間違い
  • 5.下糸がボビンに正しく巻かれているか又は絡まっていないか
  • 6.下糸のセット時に内釜の板バネに糸が通っているか
  • 7.ボビンのセット方向が正しいか
  • 8.押えレバーが上がったまま又は浮いていないか
  • 9.内釜にホコリやごみがたまっていないか

 

以上、参考になれば幸いです^^

 

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