初心者~中級者におすすめのミシン「JUKIf550-j」を買いました!

ミシン
スポンサーリンク

「もう何年も使っているミシンの調子が悪い…」

「そろそろ新しいミシンが欲しいな…」

と思っていませんか?

実は私が使用している約30年前のジャノメのミシンの調子が悪く、返し縫いはできないわ、下糸は絡むわで「買い換えたい…!」と密かに思っていました。

今回、やっと30年ぶりに願いが叶い、JUKI「f550-j」という型番のミシンを手にすることができました!

今回は、「新旧入れ替えの儀」と題して、JUKIf550-jとはどんなミシンなのかをご紹介していきます。

新しいミシンが欲しいなと思っている人はぜひ参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

JUKIミシン「f550-J」とは

JUKIミシンf550-jは、手芸用品の全国チェーン店TOKAIオリジナルの家庭用ミシンです。

なので他のミシン屋さんでは取り扱いがありません。Amazonで発売されていたようですが、今は在庫切れになってますね。

TOKAIでは、店頭で販売していましたよ。

JUKIf550-jはクライ・ムキさんとのコラボミシン

写真出典:JUKIミシンカタログ

JUKIf550-jは、手芸用品の全国チェーン店のTOKAIオリジナルではありますが、なによりソーイングデザイナーのクライ・ムキさんとのコラボミシンなんですよ。

クライ・ムキさんは、だれでも簡単にできるソーイングを提唱して、ソーイング教室を開講しているいわばソーイング界の神ですよね。洋裁を知る人の間では知らない人はいないという。

そのクライ・ムキさんが、絶対にこれはミシンに採用したい!という機能を備えたミシンなので、初心者からミシンマニアまで満足できること間違いなし!というワケ。

JUKIf550-jはBOX送りを採用!

このJUKIf550-jのなにが良いのかって、家庭用ミシンとはいいつつも、工業用ミシンの技術である「BOX送り」を採用しているところなんです。

BOX送りとは、ミシンの布送りをこれまでの楕円形からボックス型にすることで、縫い縮みや布ズレをなくせる機能のことをいいます。

文字で書いてもわかりにくいと思うので、図にしてみました。

これがBOX送り。布の送り歯をBOX型で送るので、布を水平に送ることができます。

そして、従来の送りというか、一般的な家庭用ミシンの送りは下の図のように楕円形になってます。

布を送る歯が斜めになるので、布がズレたりぬい縮んだりしちゃうんですよね。

これをJUKIf550-jは工業用ミシンで採用されているBOX送りにすることで、心地よい縫い始めや直進性を実現しました。

いや~、これって何気にすごいと思う!

JUKIf550-jはボタン穴かがりが得意なミシン!

画像引用:JUKIミシンカタログ

JUKIf550-jの特徴は、ボタン穴かがりが得意なのが特徴です。

キレイなボタン穴かがりがなんと16種類!32ミリの大きなボタン穴かがりから、ニット地の穴かがりまでキレイに仕上がります。

しかもメス幅まで、3段階に調整可能!これは家庭用ミシンで初めて採用されたんですって!

(メス幅とは、ニッパーで穴を空けるすき間のことをいいます)

しかも、はと目パンチまで標準装備されているので、はとめボタン穴かがりを開けるのも楽々♪

JUKIf550-jなら、ボタンホールで悩むことはなくなりそうですね~。

その他、便利な機能満載♪

JUKIf550-jには、洋裁をする人のための機能が満載♪一気にご紹介していきますね。

  • 特殊鋼材を使用した送り力の強い送り歯
  • 薄地から厚地まで素材に合わせて縫える抑え圧調整機能
  • 入園・入学グッズにかかせない文字縫い・模様縫い
  • 手を使わず押さえを上下できる「ひざ上げレバー」
  • フットコントローラーで自動糸切り可能
  • 自動糸通し
  • クイック下糸セット
  • 見やすい液晶パネル
  • 2カ所LEDランプで明るい手元
  • オーバーロックミシンのようなキレイな裁ち目かがり

などなど、欲しい機能がこれでもかっ!と搭載されています。

他に欲しい機能なんてないんじゃないの?と思うほどの充実ぶり。これらの機能が搭載されていることを知るだけでも、JUKIf550-jを買って良かったなぁ~と実感します。

スポンサーリンク

手芸用品の全国チェーン店TOKAIで購入すると3年のメーカー保証付き!

ミシンの初期不良や、故障しちゃったときに対応してもらえるのがメーカー保証です。

JUKIf550-jを購入するメリットは、通常1年のメーカー保証がTOKAIなら3年のメーカー保証がついてくるところです。

ミシンって、歯が折れちゃったりすると変な音がしたり、縫いにくくなったりして修理に出すことがありますよね。

でも、歯を折るってことはミシンに非がなく使う人の使用上のミスなので、JUKI以外のメーカーは保証期間内であっても修理代は自己負担なんだそうです(TOKAIの店員さんの話)。しかも部品代も自己負担…。

けれど、JUKIなら3年のメーカー保証内であれば、歯を折ってもミシンをきちんと分解して無料で修理してくれるんですって。

しかも、どこに出せば良いのかわかりにくいミシンの修理は、TOKAIの店舗に持って行けばいいだけ。とっても頼もしいですよね。TOKAIオリジナルのJUKIにしてよかった~♪

スポンサーリンク

まとめ

  • JUKIf550-jはクライ・ムキさんとのコラボミシン
  • JUKIf550-jはBOX送りを採用!
  • JUKIf550-jはボタン穴かがりが得意なミシン!
  • その他、便利な機能満載♪

30年前のジャノメミシンから、クライ・ムキさんとTOKAIがコラボしたJUKIf550-jに買い換えて、その機能のすごさに驚きました。

これからの洋裁や小物作り、愛しのブライスの洋服作りがもっと楽しくなりそうです。

ミシンを買い換えたいなぁと思うなら、TOKAIオリジナルのJUKIf550-jをぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人
いとまき娘

洋裁歴40年。ミシン好きは小学校の家庭科の授業でぞうきんをキレイに縫えた喜びから。このブログでは、好きな小物や洋服など、ちまちま作ったものをご紹介しています。良かったら仲良くしてくださいね。

いとまき娘をフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました