占い師になるにはどうすればいいの?必要な資格や収入まで紹介

占いコラム

「占いが大好き!人を占う仕事をしてみたい…」占いが好きな人のなかにはこのように考えている人がいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、占い師になるためにはどうすればいのか、必要な資格や収入などをまとめてみました。

ぽんちゃん
ぽんちゃん

好きなことを仕事にできるのっていいな♪

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占い師になるために資格は必要ない

結論から言うと、占い師になるために特に資格や免許は必要ありません。

もちろん学歴も必要ありませんし年齢制限もないため、「私は占い師です」と言えば、その瞬間から占い師になれるのです。

占い師のプロフィールによくある霊感やオーラを見る力もまったく不要です。

ただし、仕事として相談者からお金をもらって鑑定をおこなうからには、占い師としての占術や知識を身に付ける必要があります。

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占い師になるにはどうすればいいの?

では占い師になるための技術や知識を身に付けるにはどうすればいいのでしょうか。

・本や通信講座などを使って独学で学ぶ
・占いの学校に通う
・占い師のプロダクションに所属する
・占い師に弟子入りする

占術を身に付けるためには、上記のような方法があります。

占術と言ってもタロットカードや四柱推命、算命学、数秘学などさまざまな占術があるため、自分にあったもの、やりたい占術を選ぶことが大切です。

ただし、独学や通信講座で占術を学んだとしても、実際に他の人を占う経験を積まなければ一人前の占い師にはなれません。

そのためにも、占い師に弟子入りして場数を踏んだり、友人や家族を鑑定するなどして経験を積んでいく必要があります。

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信頼され、売れる占い師になるには

占いは、勘の鋭い人のほうが的中率は高くなると言われています。特に霊感や霊視の能力のある占い師は人気が高く、リピーターが多い傾向があります。

しかし、霊感がなくても、一般的な統計学を用いた占いでは深い占術の知識と、人の話をていねいに聞く力があれば、人から信頼される占い師に近づいていきます。

特に占い師は相談事を聞く立場にあるため、根気よく人の話を聞いてあげる必要があります。

占い師には、相談者の悩みに寄り添い、気持ちをくみ取りながら悩みを解決できる方向へと導いていく能力が求められます。

特に最近ではSNSが広まっていることもあり、口コミでの評判が占い師の人気を左右する場合があります。

ていねいにさまざまな相談者の悩みを解決していくと、自然と口コミやSNSで話題になって信頼され、売れる占い師になっていくでしょう。

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占い師の収入っていくら?

鑑定料金はおよそ10分数千円が相場です。ひっきりなしに相談者が訪れる占い師は、月に100万円前後の収入を得ている人もいます。

週末だけ鑑定をしている占い師や、平日の夜など、副業で占い師をしている人でも、月に数万円~数十万円前後といったところでしょう。

鑑定以外にも、有名占い師になればイベントに呼ばれたり、テレビやラジオへの出演もあります。また、占い教室を開いて収入を得る人もいるでしょう。

そうなればもっと収入は増えていきますので、夢のある職業だといえますね。

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まとめ

占い師になるために資格や免許は必要ありません。年齢制限もないため、誰でも占い師になれるのです。

ただし、お金をもらって鑑定をおこなうのでしっかり占術を身に付ける必要があります。占術を身に付ける方法にはさまざまあるので、自分にあった方法で学び、占い師としての経験を積んでいきましょう。

 

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