このサイトの名前にもある「アガスティア」の意味とは?

占いコラム

このサイトの名前にもなっている「アガスティア」。

いったいどういう意味なんだろう?と思いませんでしたか?

今回はあまり聞き慣れないアガスティアの意味についてご紹介していきましょう。

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アガスティアとは

アガスティアとは、紀元前3,000年頃にインド神話に登場する聖者のことをいい、今でも南インドの「タミル地方」では崇拝の対象となっています。

ぽんちゃん
ぽんちゃん

アガスティアは実在したとされているんだって。

この聖者アガスティアが、人の一生を葉に書き記しています。これはその後「アガスティアの葉」と呼ばれるようになりました。

この葉には、人の未来についての概要が書いてあるのではなく、細かく人の一生が書いてあるので、それを読めば自分の未来がわかるとして、日本でもインドへこの葉を読むツアーが大流行しました。

過去に筆者が鑑定を受けた占い師は、占い師になる前に実際にインドに行って、アガスティアの葉を読んでもらったところ「将来は占い師になる」と書いてあったといいます。

なんだか神秘的なお話ですよね。

でも、葉に書かれているのは現代の言葉ではないので誰でも読めるものではありません。それを読むことができるのは「ナディ・リーダー」と呼ばれる人だけ。自分では読めないのがちょっと悔しいですがしょうがありません…。

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アガスティアの葉に書かれていることは本当?

占いに「当たるも八卦当たらぬも八卦」という言葉があります。鑑定を受けてもピンとこないときでも、後で思い返すと、怖いくらい当たっていた…ということもあるでしょう。

反対に、鑑定のとおりにならず「占いって当たらないよね…」と思ったことも1度か2度くらいあるのではないでしょうか。

また、占いに限らず、お正月には神社やお寺にお参りに行くのは、神様や仏様を信じているからこそお参りする人もいれば、なんとなく習慣で行く人もいます。

「お参りいったからこそ、今年も無事に過ごせた」という人もいれば、「お参りに行ったのに、今年はろくな事がなかった…」という人もいるでしょう。

「信じるものは救われる」ではありませんが、占いの鑑定結果を見て、危険を回避する行動を取れば危機が去る確率は高くなるでしょうし、良い鑑定結果を現実のものとしようとして良い行動を続けていれば、鑑定どおりの「良い出来事」が起こる可能性が高くなります。

それが「当たった、外れた」という結果になるのではないでしょうか。

占いは予言のようでそうではない、不思議なものです。

アガスティアの葉も、書かれていることを信じて行動すれば、当たっていたということになるのでしょう。信じるからこそ占いや預言がホンモノかどうかが見えてくるのだと思います。

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まとめ

アガスティアはインド神話にも登場する実在するインドの聖者で、人の運命について記した葉を残しました。

でも、人の運命を決めるのは占いではなく、占いをどう人生に活かすかだと思います。

鑑定結果をもとに、良いことは実現するように、悪いことは占いのアドバイスどおり避けていれば、自ずと良い方向へ進めるのではないでしょうか。

占いは悩みを解決するためにはとても有効ですが、絶対ではないので、自分の生き方に合わせてチョイスしていきましょう。

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